http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000011-maip-intインドテロ 動揺するイスラム教徒 犯人視に「報復怖い」
【ムンバイ(インド西部)矢野純一】インド西部ムンバイで起きた同時多発テロで、地元のイスラム教徒に動揺が広がっている。ヒンズー教徒が多数派のインドで、イスラム教徒は経済成長から取り残され、生活も貧しいまま。こうした現状への不満が事件の背景にあると指摘されるが、イスラム教徒たちは「イスラム犯行説」に困惑する一方、口々に「テロは断じて許せない」と語る。(毎日新聞)
一つの事件が原因で新たな事件が起こり、また誰かが傷つく。これがテロの悲しさであり、人間の愚かさなのだろうか?
テロの背景には複雑な事情があるのだが、長くなるのでここでは語らないことにする。これ以上悲しい事件が起きないことを祈るばかりだ。